HR CONSULTING

組織人事コンサルティング

HOME / サービス / 組織人事コンサルティング

組織は、もっと強くなれる。
事業成長を阻む「見えないボトル
ネック」を、人の力で突破する。 HR & Organizational Consulting

制度の見直しだけでは、組織は本質的に変わりません。
人事領域を一貫した視点で再整理し、組織が持つ力を最大限に活かすための道筋をご提案します。

事業の成長は、
組織の成長から生まれる。

そして、組織は「人」の変化でしか

前に進まない。

事業を前に進める原動力は、制度や仕組みそのものではなく、それらを使いこなす「人」の変化です。しかし、多くの企業では、制度・採用・労務・風土といった人事機能が分断され、事業戦略と組織戦略の噛み合わせに齟齬が生まれています。

私たちは、企業が置かれたフェーズや文化、現場のリアリティを丁寧に読み解き、過不足のない「現状における最適な変化」を見極めます。

最適な制度、実務に落ちる運用、組織が動く風土。これらを統合し、組織が持つ本来のポテンシャルを事業成果へとつなげ、次のフェーズへ進むための「最適な打ち手」をご提案します。

事業の成長は、組織の成長から生まれる。そして、組織は「人」の変化でしか前に進まない。のイメージ

Empowerのアプローチ

現状における「最適解」を描き切る。
その精度と構想力こそが、
Empowerの提供価値です。

組織は、それぞれの組織構造・カルチャー・事業や所属人員の特性等によって、必要とする変化の「最適解」が異なります。

しかし現実には、一般論のフレームワークや他社事例をそのまま当てはめようとし、組織に過度な負荷をかけたり、逆に変化が不十分なまま停滞を招いたりするケースが少なくありません。

Empowerは、企業が置かれたフェーズと現場の実態を精緻に読み解き、人事全領域を横断した打ち手を統合的に設計します。

必要以上に大きな改革でも、小手先の改善でもなく、事業戦略と整合し「確実に機能する変化」へ導くこと。

その判断と構想こそが、企業の未来を確かに前へ進めると考えています。

提供サービス

実務のプロフェッショナルが提供する、組織変革のための具体的ソリューション

01

組織基盤の設計・構築・改善「事業成長を支える強い骨格を作り、組織を進化させる」

組織成長への期待を確かなものとする、フェーズや組織状態にフィットした最適なソリューションをご提供します。

具体的な提供サービス
  • 等級・評価・報酬制度の設計/改定
  • 他あらゆる人事制度設計
  • 人事側面におけるIPO準備体制構築
  • CHRO・人事部長代行、人事責任者候補育成・伴走
  • 人事部門立ち上げ
  • ISO30414(人的資本経営)コンサルティング
  • 人事顧問

02

採用強化・採用ブランディング「採用力は採用・リテンション両面で強化する」

採用力の向上は、採用における「攻めと守り」両方の強化を通してはじめて成立します。

具体的な提供サービス
  • 採用戦略立案
  • 採用オペレーション改善
  • スクラム採用設計~運用
  • リファラル採用強化
  • ATS導入支援
  • エージェントマネジメント
  • ダイレクトリクルーティング強化
  • 面接官トレーニング
  • 採用ブランディング強化
  • カルチャーデック・オウンドメディア(note等)の企画提案

03

組織カルチャー・エンゲージメント向上「社員が誇りを持てる組織にする」

成長を続ける組織にとって最も重要な、社員の拠りどころになる「カルチャー」の設計、定着、運用をお手伝いします。

具体的な提供サービス
  • MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定・浸透
  • 教育研修(役員・管理職・次期幹部・若手)の設計・実施
  • 社内コミュニケーション施策の設計
  • センシティブ事案対応(組織再編・トラブル対応)
  • リテンション強化・離職率低減

04

労務改善・人的資本経営・IPOに向けた体制整備「必要十分な正しい組織状態へ」

健全に成長を続ける組織は正しい労務体制から生まれます。各フェーズにおける「最適」な状態をご提案します。

具体的な提供サービス
  • 労務状況の診断・改善
  • 就業規則・規程改定サポート
  • 産業医の紹介・連携の推進
  • メンタル・フィジカル不調者対応
  • センシティブ事案対応(退職者・オフボーディングトラブル対応)

選ばれる理由

机上の空論は、もういらない。私たちが「現状における最適解」にこだわる理由。

Reason.01

組織人事コンサルティングは
「フェーズの知見」がすべて

組織人事の課題は企業フェーズに強く規定され、事業状況や従業員規模によって発生するテーマや優先度は大きく変わります。この前提を踏まえずに行われる提案は、本質的な打ち手として機能しません。

当社ではスタートアップや中小企業のフェーズに精通したプロフェッショナルが、組織の実態に即した支援を提供します。

Reason.02

本質に切り込み、
「突破口」を示すアプローチ

現場のリアリティを知らないコンサルタントからは、本質的に組織を動かす打ち手は生まれません。

当社では、人事領域で深い実務経験を積んだプロフェッショナルが主担当となり、制度・採用・労務・風土の課題を具体的に解きほぐします。理論や型に依存せず、企業ごとの「今」に適した最適解を導きます。

Reason.03

フェーズに寄り添う支援設計

多様な企業フェーズのお客様にフィットするよう、支援はコスト面含め、状況・課題・目的に応じて柔軟に設計します。

画一的な人月モデルではなく、必要な範囲と期間に合わせて最適な体制を構築。制度設計など特定テーマに集中するプロジェクト型と、幅広い組織人事の相談に伴走するアドバイザリー型をご用意しています。

プロジェクト事例

関連する事例はありません

フロー

  • STEP1

    課題感のヒアリング・現状分析・改善方針大枠のご提案(初回のご相談は無料で承ります)

  • STEP2

    当社よりの本提案(プロジェクト要件定義、スケジュール、費用感等)

  • STEP3

    プロジェクト詳細設計~キックオフ、施策の開始

  • STEP4

    施策の実行~定着、内製化、プロジェクト完了

よくある質問 (FAQ)

Q 何をどう相談をすればよいか固まっていないのですが、それでも依頼できますか?

A

問題ありません。課題が曖昧な状態こそ、私たちが最も価値を発揮できる場面です。現状をヒアリングさせていただきました上で、課題解決の優先順位と打ち手をご提案いたします。

Q 人事機能が弱い(または不在)状態でも支援は可能ですか?

A

はい、問題なく支援可能です。多くのスタートアップや中小企業では人事機能が十分に整備されていないケースが一般的です。

そのため、人事責任者代行や育成、人事部門の立ち上げ支援にも対応しています。経営者様の課題感に基づき、人事施策の立案から実行まで一貫してサポートいたします。

Q どれくらいの期間で成果が出ますか?

A

プロジェクト型の場合、具体的な施策の実行から変化の定着、内製化のフェーズまで、一般的には3~6か月程度を目安としています。内容やご予算に応じて、短期集中・長期設計へのアレンジも可能です。

アドバイザリー型は期間を定めず、適宜必要なテーマを継続的に扱う形式のため、複数年にわたりご利用いただいているケースも多くあります。